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本番サイト:https://tsunagarucho.jp/

つながる帳|文書パック(印刷用・ドラフト)

作成ベース:2026年4月。法務確定前。施設名・日付は運用で記入してください。

本番URL: https://tsunagarucho.jp/

◆ 0. 「同意の版」と記録について(超要約)

説明文・規約を変えたとき、データ上で「どの版に同意したか」を残すため、システム内に document_idversion(例: 日付)が保存される設計があります。詳細は https://tsunagarucho.jp/docs/consent-version-guide-ja.html (電子のみ)。紙の同意書・説明書と版を一致させて運用してください。

1. 利用規約・プライバシーポリシー(ドラフト)

法的効力のある文書ではありません。施設・事業者の弁護士・社内規程に合わせて改訂し、公開前レビューを行ってください。本ドラフトは、AI・顔・写真・クラウド利用の説明テンプレートです。

1.1 サービスの性質

本アプリは、デイサービス等における記録・連絡を補助するツールです。医療機器・診断ツールではありません。AI(生成・画像分析を含む)の出力は参考情報であり、臨床判断・介護計画の最終決定は必ず職責ある者が行います。

1.2 取り扱う情報の例

1.3 外部サービス(クラウド・API)

実装に応じ、次のような第三者基盤を利用する場合があります。契約・DPAは事業者と各ベンダ間で締結してください。

1.4 保存・削除

保存期間・削除手順は施設の運用規程と契約に従います。顔データの削除は管理画面の導線およびDB上の消去手順を定めてください。

1.5 説明文の版(同意の追跡)

顔登録・AI画像分析について、システムは「説明文ID・版」と同意時刻を記録する設計にできます。実際の文言は施設が提示するテキストに差し替えてください。

1.6 MedGemma 表記について

利用者向け表示で「MedGemma」等を用いる場合、実装が Google Gemini API ベースであることを内部・法務で共有し、誤解のない説明(補助ツール・非診断)を崩さないでください。

2. 施設向けミニマニュアル(権限・画面・AI)

補助ツールです。 診断・医学的結論を下すものではありません。

2.1 施設からのお知らせ(画面と同じ内容を記載)

(施設の決まった一文をここに書き写し、または印刷後に貼付)

2.2 画面の「今日」と「過去」

場所主な用途
ホーム「今日の記録を見る」今日の記録を1件すばやく確認(ダイアログ)
推移・PDF期間・グラフ・PDF
別の日を選んで見る日付指定で1日分を一覧確認
記録入力バイタル・申し送り・写真など

2.3 権限のイメージ

区分おもな内容
職員・管理者・看護・ケアマネ等記録入力、職員向けAIログ(設計による)、管理・監査
家族・ご本人連絡帳・共有範囲の情報。AI生ログは基本見せない

2.4 AIについて

3. データフロー(簡易)

[施設タブレット・PC・スマホ]
        |
        | HTTPS(本番: tsunagarucho.jp)
        v
[ ホスティング :静的HTML/JS + 必要に応じ API ]
        |
        +---> [ Supabase Auth ]
        +---> [ Supabase DB + Storage ]
        `---> [ Google Gemini API ](任意・サーバー側キー管理)

要配慮になり得る例: 顔特徴量、バイタル・申し送り、写真パス、家族メッセージ、AI解析JSON(職員向け)。

4. サードパーティ通知(NOTICE 要約)

本アプリは MIT 等のオープンソース部品を含みます(抜粋):@supabase/supabase-js、@vladmandic/face-api、Chart.js、html2canvas、jsPDF、Vite、CDNの face-api.js 等。詳細は各 LICENSE および https://tsunagarucho.jp/docs/third-party-licenses-ja.html